油断大敵
ゆだんたいてき
English: Unpreparedness is one's greatest enemy
意味
油断大敵とは、気を緩めて注意を怠ることは、大きな失敗の元になるので、恐ろしい敵だと思って警戒せよという教え。
語源
油断(気を許すこと)は大(おお)きな敵である。
意味
油断大敵とは、気を緩めて注意を怠ることは、大きな失敗の元になるので、恐ろしい敵だと思って警戒せよという教え。
類義語
なし
関連語
なし
具体例
勝負は最後まで何が起こるかわからない。油断大敵だ。
詳細解説
「油断」の語源には諸説ありますが、仏教経典の「油鉢を持って歩かせ、一滴でもこぼしたら命を絶つ」という話に由来するという説が有名です。どんなに実力差があっても、あるいは順調に進んでいても、不用意なミスが命取りになることを警告する言葉です。
由来・語源
油断(気を許すこと)は大(おお)きな敵である。
使い方・例文
勝負は最後まで何が起こるかわからない。油断大敵だ。