馬の耳に念仏
うまのみみにねんぶつ
English: Preaching to the wind / Pearls before swine
意味
馬の耳に念仏とは、馬にありがたい念仏を聞かせても意味が通じないように、いくら意見や忠告をしても、相手が聞く耳を持たず(理解せず)、全く効き目がないこと。
語源
「犬に論語」「猫に小判」も同義。
意味
馬の耳に念仏とは、馬にありがたい念仏を聞かせても意味が通じないように、いくら意見や忠告をしても、相手が聞く耳を持たず(理解せず)、全く効き目がないこと。
類義語
なし
関連語
なし
具体例
あの遊び人にいくら説教しても、馬の耳に念仏で、右から左へ聞き流すだけだ。
詳細解説
相手の能力不足を嘆く場合と、相手の聞く気のなさを批判する場合に使われます。「馬耳東風(ばじとうふう)」も似た意味です。
由来・語源
「犬に論語」「猫に小判」も同義。
使い方・例文
あの遊び人にいくら説教しても、馬の耳に念仏で、右から左へ聞き流すだけだ。