桃李言わざれども下自ら蹊を成す
とうりいわざれどもしたおのずからこみちをなす
English: Peaches and plums do not speak, but they are so attractive that a path is formed beneath them
意味
桃李言わざれども下自ら蹊を成すとは、桃や李(すもも)は何も言わないが、美しい花や美味しい実があるため人が集まり、自然と下に道ができる。徳のある人の周りには、自然と人が慕って集まってくることのたとえ。
語源
『史記』李将軍列伝。
意味
桃李言わざれども下自ら蹊を成すとは、桃や李(すもも)は何も言わないが、美しい花や美味しい実があるため人が集まり、自然と下に道ができる。徳のある人の周りには、自然と人が慕って集まってくることのたとえ。
類義語
なし
関連語
なし
具体例
彼は無口だが信頼が厚く、まさに桃李言わざれども下自ら蹊を成すような人物だ。
詳細解説
言葉で自分をアピールしなくても、実力や人徳があれば、人は勝手についてくるという意味です。
由来・語源
『史記』李将軍列伝。
使い方・例文
彼は無口だが信頼が厚く、まさに桃李言わざれども下自ら蹊を成すような人物だ。