桃李言わざれども下自ら蹊を成す
とうりいわざれどもしたおのずからこみちをなす
Peaches and plums do not speak, but they are so attractive that a path is formed beneath them
桃李言わざれども下自ら蹊を成すとは、桃や李(すもも)は何も言わないが、美しい花や美味しい実があるため人が集まり、自然と下に道ができる。徳のある人の周りには、自然と人が慕って集まってくることのたとえ。
最終更新: 2026/1/19
語源
『史記』李将軍列伝。
意味
桃李言わざれども下自ら蹊を成すとは、桃や李(すもも)は何も言わないが、美しい花や美味しい実があるため人が集まり、自然と下に道ができる。徳のある人の周りには、自然と人が慕って集まってくることのたとえ。
類義語
なし
なし
具体例
彼は無口だが信頼が厚く、まさに桃李言わざれども下自ら蹊を成すような人物だ。
詳細解説
言葉で自分をアピールしなくても、実力や人徳があれば、人は勝手についてくるという意味です。
由来・語源
『史記』李将軍列伝。
使用例
彼は無口だが信頼が厚く、まさに桃李言わざれども下自ら蹊を成すような人物だ。
関連用語
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