三段論法
さんだんろんぽう
Syllogism
類語・同義語: 演繹法
三段論法とは、アリストテレスが体系化した論理的推論の基本形式。「大前提(すべての人間は死ぬ)」と「小前提(ソクラテスは人間である)」から「結論(ゆえにソクラテスは死ぬ)」を導き出す。「A=B」「B=C」ならば「A=C」であるという推論。論理的な思考や説明の基礎となる。
最終更新: 2026/1/18
論理の基本
「大前提(AはBである)」「小前提(CはAである)」「結論(ゆえにCはBである)」という3ステップで結論を導く推論形式。アリストテレス。
- 例: 人間は死ぬ。ソクラテスは人間だ。ゆえにソクラテスは死ぬ。
由来・語源
ギリシャ語。
使用例
彼の主張は三段論法としては正しいが、大前提が間違っている。
関連用語
- 同義語: 演繹法
- 関連: ロジカルシンキング, 演繹, 帰納