糟糠の妻
そうこうのつま
Wife who shared poverty
糟糠の妻とは、貧しい時代から苦労を共にして支え合ってきた妻のこと。
最終更新: 2026/1/19
語源
『後漢書』。糟(酒かす)と糠(ぬか)しか食べられないような貧乏な生活。
意味
糟糠の妻とは、貧しい時代から苦労を共にして支え合ってきた妻のこと。
類義語
なし
なし
具体例
彼は出世して大臣になっても、糟糠の妻を大切にし続けた。
詳細解説
「糟糠の妻は堂(どう)より下(くだ)さず(立派な座敷から下げない=追い出さない)」と続きます。成功した後に配偶者を捨てるようなことを戒める言葉です。
由来・語源
『後漢書』。糟(酒かす)と糠(ぬか)しか食べられないような貧乏な生活。
使用例
彼は出世して大臣になっても、糟糠の妻を大切にし続けた。
関連用語
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