宋襄の仁
そうじょうのじん
English: Misplaced kindness
意味
宋襄の仁とは、敵に対する無益な情けや、つまらない体面にとらわれて、かえってひどい目に遭うことのたとえ。
語源
『十八史略』。宋の襄公が、敵軍が川を渡りきって陣形を整えるのを待ってから攻撃し、大敗した故事から。
意味
宋襄の仁とは、敵に対する無益な情けや、つまらない体面にとらわれて、かえってひどい目に遭うことのたとえ。
類義語
なし
関連語
なし
具体例
ビジネスの世界でライバルに情けをかけるなど宋襄の仁であり、徹底的にシェアを奪うべきだ。
詳細解説
襄公は「君子は人の弱みにつけこまない」と言って攻撃を遅らせましたが、結果として自軍を壊滅させ、自分も負傷して死にました。行き過ぎた情けは時として仇になるという教訓です。
由来・語源
『十八史略』。宋の襄公が、敵軍が川を渡りきって陣形を整えるのを待ってから攻撃し、大敗した故事から。
使い方・例文
ビジネスの世界でライバルに情けをかけるなど宋襄の仁であり、徹底的にシェアを奪うべきだ。