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白河夜船

しらかわよふね

Fast asleep / Pretending to know

白河夜船とは、ぐっすり眠り込んでいて、何が起きたか全く気づかないこと。または、見たこともないことを、さも見てきたかのように嘘をつくこと。

最終更新: 2026/1/19

語源

京都の白河に行ったふりをした人が、「白河はどうだった?」と聞かれ、川のことだと思って「夜に船で通ったから分からない」と答えた笑い話から。

意味

白河夜船とは、ぐっすり眠り込んでいて、何が起きたか全く気づかないこと。または、見たこともないことを、さも見てきたかのように嘘をつくこと。

類義語

なし

なし

具体例

昨日は疲れすぎていて、地震があったことさえ気づかず白河夜船だった。

詳細解説

現在は「熟睡して気づかない」という意味で使われることがほとんどですが、本来は「知ったかぶり」を意味する言葉でした。

由来・語源

京都の白河に行ったふりをした人が、「白河はどうだった?」と聞かれ、川のことだと思って「夜に船で通ったから分からない」と答えた笑い話から。

使用例

昨日は疲れすぎていて、地震があったことさえ気づかず白河夜船だった。

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