心頭滅却
しんとうめっきゃく
Clear your mind
心頭滅却とは、心の雑念を取り払い、無の境地になること。どんな苦痛も、気の持ちようで感じなくなるということ。
最終更新: 2026/1/19
語源
「心頭(心)を滅却(消し去る)すれば、火もまた涼し」という言葉に由来。
意味
心頭滅却とは、心の雑念を取り払い、無の境地になること。どんな苦痛も、気の持ちようで感じなくなるということ。
類義語
なし
なし
具体例
心頭滅却して、滝行に挑む。
詳細解説
戦国時代の僧、快川紹喜(かいせんじょうき)が、織田信長に焼き討ちされた際に辞世の句として詠んだ「心頭滅却すれば火も亦(また)涼し」が有名です。精神統一の重要性を説く言葉として広く知られています。
由来・語源
「心頭(心)を滅却(消し去る)すれば、火もまた涼し」という言葉に由来。
使用例
心頭滅却して、滝行に挑む。
関連用語
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