自己肯定感
じここうていかん
自己肯定感とは、自分のありのままの状態を肯定し、「自分は大切な存在だ」「生きている価値がある」と思える感覚のことである。能力の高さや成功体験の有無に関わらず、無条件に自分を認める感情。日本人の若者は諸外国に比べてこの自己肯定感が低いという調査結果がある。
最終更新: 2026/1/18
自己効力感との違い
- 自己効力感: 「自分ならできる!」という自信(Doingへの自信)。
- 自己肯定感: 「できなくても自分でいい」という安心感(Beingへの自信)。
由来・語源
Self-affirmation。
使用例
子供の自己肯定感を育む褒め方をする。 自己肯定感が低いと、他人の評価に振り回されやすい。
関連用語
- 同義語:
- 関連: 承認欲求, レジリエンス, 自己効力感, 劣等感