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李代桃僵

りだいとうきょう

Sacrifice oneself for another

李代桃僵とは、桃の木につく虫が李(すもも)の木に移って、李が桃の身代わりになって枯れること。転じて、他人の災難を自分が被ったり、組織全体のために一部を犠牲にしたりすること。

最終更新: 2026/1/19

語源

楽府『鶏鳴』。李が桃の代わりに倒れる(僵)。

意味

李代桃僵とは、桃の木につく虫が李(すもも)の木に移って、李が桃の身代わりになって枯れること。転じて、他人の災難を自分が被ったり、組織全体のために一部を犠牲にしたりすること。

類義語

なし

なし

具体例

チームを守るためにリーダーが責任を取って辞任したのは、まさに李代桃僵だ。

詳細解説

兵法三十六計の一つでもあります。「小さな損をして大きな利益を得る(肉を切らせて骨を断つ)」という戦略的な意味合いで使われることもあります。

由来・語源

楽府『鶏鳴』。李が桃の代わりに倒れる(僵)。

使用例

チームを守るためにリーダーが責任を取って辞任したのは、まさに李代桃僵だ。

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