李代桃僵
りだいとうきょう
English: Sacrifice oneself for another
意味
李代桃僵とは、桃の木につく虫が李(すもも)の木に移って、李が桃の身代わりになって枯れること。転じて、他人の災難を自分が被ったり、組織全体のために一部を犠牲にしたりすること。
語源
楽府『鶏鳴』。李が桃の代わりに倒れる(僵)。
意味
李代桃僵とは、桃の木につく虫が李(すもも)の木に移って、李が桃の身代わりになって枯れること。転じて、他人の災難を自分が被ったり、組織全体のために一部を犠牲にしたりすること。
類義語
なし
関連語
なし
具体例
チームを守るためにリーダーが責任を取って辞任したのは、まさに李代桃僵だ。
詳細解説
兵法三十六計の一つでもあります。「小さな損をして大きな利益を得る(肉を切らせて骨を断つ)」という戦略的な意味合いで使われることもあります。
由来・語源
楽府『鶏鳴』。李が桃の代わりに倒れる(僵)。
使い方・例文
チームを守るためにリーダーが責任を取って辞任したのは、まさに李代桃僵だ。