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洛陽の紙価を高める

らくようのしかをたかめる

Best-seller causing paper shortage

洛陽の紙価を高めるとは、著書が広く世に読まれ、評判になること。ベストセラーになること。

最終更新: 2026/1/19

語源

左思の『三都賦』があまりに素晴らしく、人々が競って書き写したため、洛陽の紙が不足して値段が上がったという故事。

意味

洛陽の紙価を高めるとは、著書が広く世に読まれ、評判になること。ベストセラーになること。

類義語

なし

なし

具体例

彼のデビュー作は瞬く間に評判となり、洛陽の紙価を高めた(重版出来となった)。

詳細解説

現代で言えば「サーバーをダウンさせる」「書店から姿を消す」ほどの爆発的な人気作品に対して使われる賛辞です。

由来・語源

左思の『三都賦』があまりに素晴らしく、人々が競って書き写したため、洛陽の紙が不足して値段が上がったという故事。

使用例

彼のデビュー作は瞬く間に評判となり、洛陽の紙価を高めた(重版出来となった)。

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