帯に短し襷に長し
おびにみじかしたすきにながし
Good for nothing / Neither one thing nor the other
帯に短し襷(たすき)に長しとは、物が中途半端で、何の役にも立たないことのたとえ。
最終更新: 2026/1/19
語源
帯にするには短すぎて結べず、襷にするには長すぎて邪魔になる布。
意味
帯に短し襷(たすき)に長しとは、物が中途半端で、何の役にも立たないことのたとえ。
類義語
なし
なし
具体例
このライブラリは高機能だが重すぎるし、あちらは軽量だが機能不足だ。まさに帯に短し襷に長しだ。
詳細解説
「あちらを立てればこちらが立たず」とは違い、どっちつかずで使い物にならないというネガティブな意味で使われます。目的や用途に合っていない様子を表します。
由来・語源
帯にするには短すぎて結べず、襷にするには長すぎて邪魔になる布。
使用例
このライブラリは高機能だが重すぎるし、あちらは軽量だが機能不足だ。まさに帯に短し襷に長しだ。
関連用語
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