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三日坊主

みっかぼうず

English: Quitter; Three-day monk

意味

三日坊主(みっかぼうず)とは、非常に飽きっぽくて、何事も長続きしない人のこと。修行の厳しさに耐えられず、たった三日で僧侶(坊主)を辞めて俗世に帰ってしまった人に例えた言葉。決心してもすぐに挫折してしまう様子を自嘲したり、他人を揶揄したりする際に使われる。

繰り返せば習慣

三日坊主を直す必要はない。 「三日やって一日休んで、また三日やる」を繰り返せば、それはもう「習慣」である。

シリアル・三日坊主

多くの人は「毎日続けなきゃ」という完璧主義に潰されて辞めてしまう。 3日で飽きたら、別の新しいことを3日やればいい。それを100回繰り返せば、300日の経験値が溜まる。 好奇心旺盛な「シリアル・三日坊主」は、多才なジェネラリストになれる素質がある。

由来・語源

出家して僧侶(坊主)になったものの、修行の厳しさに耐えられず、たった3日で俗世に帰ってきてしまった人から。

使い方・例文

「日記をつけても三日坊主で終わる」「どうせ三日坊主だろう」

⚠️ 誤用・注意点

「3日で辞める」ことだが、実際には1日で辞めても1週間で辞めても使う。習慣化できないことの代名詞。しかし、「何もしない人」よりは「3日でもやった人」の方が偉いという見方もある。

類語・関連語

  • 飽きっぽい
  • 長続きしない

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参考文献: 慣用句

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