Study Pedia

朕は国家なり

ちんはこっかなり

L'État, c'est moi

「朕は国家なり」とは、フランス王ルイ14世が発したとされる言葉で、絶対王政(王権神授説)の絶頂期を象徴するフレーズ。国家の主権は国王個人にあるという考え方を示す。

最終更新: 2026/1/22

由来・語源

ルイ14世の言葉と伝わる。

使用例

ワンマン社長の「朕は国家なり」と言わんばかりの振る舞いに、社員は辟易している。

関連用語

  • 同義語:
  • 関連:
TOP / 検索 Amazonで探す