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膠柱鼓瑟

こうちゅうこしつ

Obstinate / Stick-in-the-mud

膠柱鼓瑟とは、融通がきかず、頑固で変化に対応できないことのたとえ。

最終更新: 2026/1/19

語源

瑟(しつ=琴のような楽器)の柱(じ=弦を支えるコマ)を膠(にかわ)で固定してしまっては、音の調節(鼓)ができないことから。

意味

膠柱鼓瑟とは、融通がきかず、頑固で変化に対応できないことのたとえ。

類義語

なし

なし

具体例

前例踏襲ばかりで、胶柱鼓瑟(こうちゅうこしつ)な対応しかできない役所仕事にはうんざりだ。

詳細解説

「刻舟求剣」や「守株(株を守る)」と似た意味です。ルールや形式を絶対視しすぎて、本来の目的を見失ったり、状況の変化に対応できない様を批判する言葉です。

由来・語源

瑟(しつ=琴のような楽器)の柱(じ=弦を支えるコマ)を膠(にかわ)で固定してしまっては、音の調節(鼓)ができないことから。

使用例

前例踏襲ばかりで、胶柱鼓瑟(こうちゅうこしつ)な対応しかできない役所仕事にはうんざりだ。

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