覇王別姫
はおうべっき
English: The Hegemon King Bids Farewell to His Concubine
意味
覇王別姫とは、楚の覇王・項羽が、愛する虞美人(ぐびじん)と涙ながらに別れた故事。悲劇的な別れの場面の代名詞。
語源
『史記』項羽本紀。
意味
覇王別姫とは、楚の覇王・項羽が、愛する虞美人(ぐびじん)と涙ながらに別れた故事。悲劇的な別れの場面の代名詞。
類義語
なし
関連語
なし
具体例
京劇の演目『覇王別姫』は、項羽と虞美人の最期を描いた傑作として世界的に有名だ。
詳細解説
漢軍に包囲され(四面楚歌)、敗北を悟った項羽が、最後の宴で「力抜け山を抜き〜(垓下の歌)」と詠い、虞美人がそれに唱和して自害したという悲しい物語です。敗者の美学として語り継がれています。
由来・語源
『史記』項羽本紀。
使い方・例文
京劇の演目『覇王別姫』は、項羽と虞美人の最期を描いた傑作として世界的に有名だ。