ゴルディアスの結び目
ごるでぃあすのむすびめ
English: Gordian Knot
意味
ゴルディアスの結び目とは、誰も解くことができなかった複雑な結び目を、アレクサンダー大王が剣で一刀両断にして「解いた」ことにしたという伝説から、手に負えない難問を、常識にとらわれない大胆な方法や力技で一気に解決することの比喩。「難問」そのものを指す場合もある。実行力や決断力の象徴として使われることが多い。
由来・語源
フリギアの王ゴルディアスが結んだ結び目。
使い方・例文
長年膠着していた領土問題は、トップ同士の政治決断というゴルディアスの結び目を断つ手法で解決した。
類語・関連語
- 快刀乱麻
- 一刀両断