疑心暗鬼
ぎしんあんき
English: Suspicion creates monsters
意味
疑心暗鬼とは、疑う心があると、何でもないことまで恐ろしく感じたり、怪しく見えたりすること。疑いが疑いを生み、不安に取り憑かれた状態。
語源
「疑心、暗鬼を生ず(疑いの心があると、暗闇に鬼がいるように見える)」の略。
意味
疑心暗鬼とは、疑う心があると、何でもないことまで恐ろしく感じたり、怪しく見えたりすること。疑いが疑いを生み、不安に取り憑かれた状態。
類義語
なし
関連語
なし
具体例
部下の行動を監視しすぎて、疑心暗鬼に陥ってしまった。
詳細解説
『列子』の説話に由来します。斧を失くした男が、隣の息子を疑いの目で見ると、その動作すべてが盗人のように見えたが、後に自分の斧が見つかり、改めて見ると普通の少年にしか見えなかったという話です。先入観や偏見の恐ろしさを説いています。
由来・語源
「疑心、暗鬼を生ず(疑いの心があると、暗闇に鬼がいるように見える)」の略。
使い方・例文
部下の行動を監視しすぎて、疑心暗鬼に陥ってしまった。