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遠交近攻

えんこうきんこう

Befriending the distant and attacking the near

遠交近攻とは、遠くの国と親しく付き合い、近くの国を攻め取るという外交政策や戦略のこと。中国の戦国時代に、范雎(ハンショ)が秦の昭襄王に説いた策として有名。

最終更新: 2026/1/19

由来・語源

遠きと交わり(親しくし)、近くを攻める。

使用例

競合他社に対抗するため、異業種の遠隔地の企業と提携する遠交近攻の策をとった。

関連用語

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