コロンブスの卵
ころんぶすのたまご
Egg of Columbus
類語・同義語: 発想の転換
コロンブスの卵とは、一見誰にでもできそうな簡単なことでも、最初にそれを行う(発想する)ことは非常に難しいという教訓。新大陸発見を祝う宴席で、「誰でも西に行けば大陸にぶつかる」と皮肉を言われたコロンブスが、卵を立てて見せるよう求め、誰もできなかった後、卵の底を潰して立てて見せたという逸話に由来する。逆転の発想やイノベーションの重要性を説く際によく引用される。
最終更新: 2026/1/18
由来・語源
クリストファー・コロンブスの逸話から。
使用例
スマートフォンのタッチパネル操作は、今となっては当たり前だが、当時はまさにコロンブスの卵だった。
関連用語
- 同義語: 発想の転換
- 関連: イノベーション, パラダイムシフト, ラテラルシンキング