コロンブスの卵
ころんぶすのたまご
English: Egg of Columbus
意味
コロンブスの卵とは、一見誰にでもできそうな簡単なことでも、最初にそれを行う(発想する)ことは非常に難しいという教訓。新大陸発見を祝う宴席で、「誰でも西に行けば大陸にぶつかる」と皮肉を言われたコロンブスが、卵を立てて見せるよう求め、誰もできなかった後、卵の底を潰して立てて見せたという逸話に由来する。逆転の発想やイノベーションの重要性を説く際によく引用される。
由来・語源
クリストファー・コロンブスの逸話から。
使い方・例文
スマートフォンのタッチパネル操作は、今となっては当たり前だが、当時はまさにコロンブスの卵だった。
類語・関連語
- 発想の転換