断腸の思い
だんちょうのおもい
English: Heartbreaking / Gut-wrenching
意味
断腸の思いとは、腸(はらわた)がちぎれるほどに、悲しくつらい思いのこと。非常に辛い決断をする際などに使われる。
語源
親猿が子猿を恋うあまり、悲しみのあまり腸が寸断されて死んだという故事(『世説新語』)による。
意味
断腸の思いとは、腸(はらわた)がちぎれるほどに、悲しくつらい思いのこと。非常に辛い決断をする際などに使われる。
類義語
なし
関連語
なし
具体例
長年苦楽を共にした部下をリストラするのは、まさに断腸の思いだった。
詳細解説
単に「悲しい」というだけでなく、身を切るような激しい精神的苦痛を伴う、やむを得ない選択や別れに対して使われます。非常に重い言葉なので、軽い文脈で使うと大袈裟に聞こえます。
由来・語源
親猿が子猿を恋うあまり、悲しみのあまり腸が寸断されて死んだという故事(『世説新語』)による。
使い方・例文
長年苦楽を共にした部下をリストラするのは、まさに断腸の思いだった。