ルビコン川を渡る
るびこんがわをわたる
English: Crossing the Rubicon
意味
ルビコン川を渡るとは、後戻りできない重大な決断や行動をすることの比喩。古代ローマのカエサルが、国法を破って軍を率いルビコン川を渡り、ローマに進軍して内戦を開始した際、「賽(さい)は投げられた」と言った故事に由来する。背水の陣を敷く、不退転の決意で挑む、といった意味で使われる。
概要
後戻りできない重大な決断をすること。
語源
古代ローマの カエサル の故事に由来。 軍隊を率いて国境のルビコン川を渡れば、国家への反逆となる。それでも渡ったことから。
用例
「会社を辞めて起業することは、私にとってルビコン川を渡るような決断だった。」
由来・語源
ユリウス・カエサルの故事。
使い方・例文
起業して会社を辞めることは、私にとってルビコン川を渡るような決断だった。
類語・関連語
- 賽は投げられた
- 不退転の決意