Pedia

ルビコン川を渡る

るびこんがわをわたる

English: Crossing the Rubicon

意味

ルビコン川を渡るとは、後戻りできない重大な決断や行動をすることの比喩。古代ローマのカエサルが、国法を破って軍を率いルビコン川を渡り、ローマに進軍して内戦を開始した際、「賽(さい)は投げられた」と言った故事に由来する。背水の陣を敷く、不退転の決意で挑む、といった意味で使われる。

概要

後戻りできない重大な決断をすること。

語源

古代ローマの カエサル の故事に由来。 軍隊を率いて国境のルビコン川を渡れば、国家への反逆となる。それでも渡ったことから。

用例

「会社を辞めて起業することは、私にとってルビコン川を渡るような決断だった。」

由来・語源

ユリウス・カエサルの故事。

使い方・例文

起業して会社を辞めることは、私にとってルビコン川を渡るような決断だった。

類語・関連語

  • 賽は投げられた
  • 不退転の決意

参考文献: https://en.wikipedia.org/wiki/Crossing_the_Rubicon

TOP / 検索 Amazonで関連書籍を探す