羊頭狗肉
ようとうくにく
意味
羊頭狗肉(ようとうくにく)とは、見かけだけ立派で、中身が伴っていないこと。羊の頭を看板に掲げていながら、実際には犬の肉を売っていたという故事に由来する。「看板倒れ」や「誇大広告」と同じ意味で使われる四字熟語。
羊頭狗肉とは、羊頭狗肉とは、見かけや看板だけ立派で、中身が伴っていないこと。良質なものに見せかけて、粗悪なものを売ることの例え。
詳しい解説
羊頭狗肉とは、見かけや看板だけ立派で、中身が伴っていないこと。良質なものに見せかけて、粗悪なものを売ることの例え。 店先に羊の頭(上等な肉)を掲げておきながら、実際には犬の肉(安物)を売っていたという故事から。
具体例
「『完全無料』と謳いながら高額な請求をするのは、羊頭狗肉の商法だ」「立派な経営理念を掲げているが、実態はブラック企業という羊頭狗肉な会社」
由来・語源
店先に羊の頭(上等な肉)を掲げておきながら、実際には犬の肉(安物)を売っていたという故事から。
使い方・例文
「『完全無料』と謳いながら高額な請求をするのは、羊頭狗肉の商法だ」「立派な経営理念を掲げているが、実態はブラック企業という羊頭狗肉な会社」