唯唯諾諾
いいだくだく
唯唯諾諾(いいだくだく)とは、事の善悪を判断せず、他人の言いなりになって従うこと。「唯唯」も「諾諾」も、「はいはい」と素直に返事をする様子を表す。自分の意見を持たず、相手の顔色をうかがって追従する態度を批判する文脈で使われる四字熟語。
最終更新: 2026/1/17
概要
唯唯諾諾とは、唯唯諾諾とは、物事の良し悪しに関わらず、他人の言う通りに「はいはい」と従うこと。自分の意見を持たず、言いなりになる様子。
詳しい解説
唯唯諾諾とは、物事の良し悪しに関わらず、他人の言う通りに「はいはい」と従うこと。自分の意見を持たず、言いなりになる様子。 「唯」も「諾」も肯定の返事(はい)。批判的に使われることが多い。
具体例
「上司の言うことに唯唯諾諾と従うだけの部下では困る」「唯唯諾諾としていては、いつまで経っても自立できない」
由来・語源
「唯」も「諾」も肯定の返事(はい)。批判的に使われることが多い。
使用例
「上司の言うことに唯唯諾諾と従うだけの部下では困る」「唯唯諾諾としていては、いつまで経っても自立できない」
関連用語
- 同義語:
- 関連: 付和雷同, 四字熟語