安物買いの銭失い
やすものがいのぜにうしない
Penny wise and pound foolish
安物買いの銭失いとは、値段の安さに惹かれて質の悪いものを買うと、すぐに壊れたり使い物にならなかったりして、結局は損をするということ。
最終更新: 2026/1/23
現代の解釈
現代では「安くても良いもの(ユニクロや100円ショップなど)」が増えたため、必ずしも安物が悪いとは限りませんが、やはり長く使う家電や道具などは、ある程度の価格を出した方がトータルの満足度が高い(TCO: Total Cost of Ownershipが安い)場合が多いです。
由来・語源
安物を買って、銭(お金)を失う。
使用例
セールで買った服が一度洗濯しただけでヨレヨレになり、安物買いの銭失いだった。
関連用語
- 同義語:
- 関連: コストパフォーマンス, 初期投資