うなぎ登り
うなぎのぼり
Skyrocketing; Soaring
類語・同義語: 急上昇、右肩上がり
うなぎ登りとは、物価、気温、人気、地位などが、急激に上昇することの例え。うなぎを掴もうとすると、ぬるぬると手から滑って上に逃げていく様子、あるいはうなぎが川を力強く遡る様子に由来するとされる。「評価がうなぎ登りだ」のように使う。
最終更新: 2026/1/12
急騰の快感
うなぎ登りのチャートを見るのは気持ちいい。 しかし、急騰するものは急落する(山高ければ谷深し)。
ヌルヌルの実態
ウナギはヌルヌルしていて掴みどころがない。 「なぜ売れたのか(なぜ登ったのか)」を分析できなければ、その人気は一過性のブームで終わる。 うなぎ登りの最中にこそ、足場(ファンベース)を固めておかないと、落ちる時も滑り台のように一瞬である。
由来・語源
ウナギが川を遡る時、濡れた岩や滝でも、体をくねらせて驚くべき速さで登っていく様子から。掴もうとしてもヌルヌルして上に逃げていくイメージもある。
使用例
「猛暑でビールがうなぎ登りに売れる」「支持率がうなぎ登りだ」
関連用語
- 同義語: 急上昇, 右肩上がり
- 関連: バズる