爪に火をともす
つめにひをともす
Skin a flint / Pinch pennies
類語・同義語: 倹約、吝嗇
爪に火をともすとは、蝋燭(ろうそく)の代わりに爪に火を灯すほど、極端に節約すること。非常に貧しい暮らしや、けちであることの例え。「爪に火を点(つ)ける」とも言う。
最終更新: 2026/1/23
苦労話として
成功者の苦労話として「若い頃は爪に火をともすような生活だった」と語られることがありますが、現代では「ケチくさい」というネガティブな意味で使われることもあります。
由来・語源
油や蝋燭が変えず、自分の爪を燃やして明かりにする(というほどの貧しさ)。
使用例
爪に火をともすような生活をして、やっとマイホームの頭金を貯めた。
関連用語
- 同義語: 倹約, 吝嗇
- 関連: 節約, ケチ