灯台下暗し
とうだいもとくらし
It is darkest under the lampstand
灯台下暗しとは、灯台(昔の室内照明器具)の直下は影になって暗いことから、身近な事情や近くにあるものは、案外気づきにくいということのたとえ。探索物がすぐそばにあった場合や、自分のことを自分が一番わかっていない場合などに使う。
最終更新: 2026/1/19
語源
海の灯台(Lighthouse)ではなく、油皿を置く台(Lampstand)のこと。
意味
灯台下暗しとは、灯台(昔の室内照明器具)の直下は影になって暗いことから、身近な事情や近くにあるものは、案外気づきにくいということのたとえ。探索物がすぐそばにあった場合や、自分のことを自分が一番わかっていない場合などに使う。
類義語
なし
具体例
必死に探していた眼鏡を自分が掛けていたとは、まさに灯台下暗しだ。
由来・語源
海の灯台(Lighthouse)ではなく、油皿を置く台(Lampstand)のこと。
使用例
必死に探していた眼鏡を自分が掛けていたとは、まさに灯台下暗しだ。
関連用語
- 同義語:
- 関連: 盲点, 近視眼