立つ鳥跡を濁さず
たつとりあとをにごさず
It is an ill bird that fouls its own nest / Leave keeping things tidy
類語・同義語: 終わりよければ全てよし
立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)とは、水鳥が飛び立った後の水辺がきれいなように、立ち去る者は、自分のいた場所をきれいに片付け、見苦しくないようにすべきだという教え。引き際や去り際の美学を説く。
最終更新: 2026/1/18
由来・語源
水鳥が飛び立つ際、水を濁らせないようにきれいに飛び立つ様子から。退職や引越しの際のマナーとして定着している。
使用例
退職する際は、引き継ぎを完璧にして、立つ鳥跡を濁さずで去りたい。
関連用語
- 同義語: 終わりよければ全てよし
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