捨てる神あれば拾う神あり
すてるかみあればひろうかみあり
When one door shuts, another opens
類語・同義語: 渡る世間に鬼はなし
捨てる神あれば拾う神ありとは、世の中は様々で、見捨てられることがあっても、一方で助けてくれる人も必ずいるということ。不運な目に遭ったり、誰かから見放されたりしても、悲観する必要はないという慰めや励ましの言葉。
最終更新: 2026/1/14
価値の再発見
一人の人間に嫌われたからといって、 世界中から嫌われたような顔をするな。
あなたは価値がわからない「捨てる神」がいるなら、 あなたの価値を高く評価してくれる「拾う神」も必ずいる。
需要と供給のマッチング
それは需要と供給のマッチングの問題だ。 魚は陸では生きられないが、海では最強だ。 あなたが輝けないのは、場所が悪いだけかもしれない。 自分を捨てるな。 自分を拾ってくれる神様(場所)を探しに行けばいいだけだ。
由来・語源
世の中には多様な神様がいる。一つの場所でダメでも、別の場所では評価される。
使用例
「リストラされたが、すぐに新しい会社が決まった。捨てる神あれば拾う神ありだ」「失恋した彼に、捨てる神あれば拾う神ありだと慰める」
関連用語
- 同義語: 渡る世間に鬼はなし
- 関連: 適材適所, 需要と供給