水魚の交わり
すいぎょのまじわり
Inseparable relationship (Like fish and water)
類語・同義語: ツーカーの仲、刎頸の交わり
水魚の交わり(すいぎょのまじわり)とは、水と魚が切っても切れない関係にあるように、非常に親密で、離れがたい友情や主従関係の例え。「三顧の礼」で知られる劉備玄徳と諸葛孔明の関係を、劉備自身が「私と孔明は水と魚のようなものだ」と語った故事から。
最終更新: 2026/1/13
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由来・語源
『三国志』より。劉備玄徳が天才軍師・諸葛亮孔明を迎えた際、古参の武将たちが嫉妬したが、劉備は「私と孔明の関係は、魚に水があるようなものだ(欠かせない存在なのだ)」と言って彼らをなだめた。
使用例
「創業者とNo.2が水魚の交わりを築いている会社は強い」 「彼とは水魚の交わりで、何も言わなくても通じ合う」
関連用語
- 同義語: ツーカーの仲, 刎頸の交わり
- 関連: リソース, 三顧の礼