殖産興業
しょくさんこうぎょう
shokusan kogyo
殖産興業の意味:明治政府が推進した産業育成政策。「生産を増やし(殖産)、産業を盛んにする(興業)」こと。富国強兵のための経済基盤作り。
最終更新: 2026/1/25
殖産興業とは
「欧米に追いつけ追い越せ」の産業プロジェクト。
やったこと
- 官営模範工場: 国がお手本となる工場を作り、技術を民間に広めた(富岡製糸場など)。
- インフラ整備: 鉄道を開通させ、郵便制度を作り、銀行を作った。
- 輸出品の育成: 生糸(シルク)などを海外に売って外貨を稼いだ。
これらの払い下げを受けたのが、後の三井・三菱などの財閥となっていった。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: 富国強兵, 官営模範工場, 富岡製糸場, お雇い外国人