背に腹は代えられぬ
せにはらはかえられぬ
Necessity knows no law
類語・同義語: 苦肉の策
背に腹は代えられぬとは、目前の重大な危機や痛みを避けるためには、他の何かを犠牲にしても仕方がないということ。大切な背中を守るために、腹を切るわけにはいかない(あるいはその逆で、腹=内臓を守るためには背を犠牲にする)という意味。切羽詰まった状況での苦渋の決断を表す。
最終更新: 2026/1/18
苦渋の決断
切羽詰まった状況で、大切なものを守るためには、多少の犠牲や不本意なことでも受け入れざるを得ないということ。
- 由来: 大切な腹(内臓)を守るためなら、背中が切られても仕方がない。
由来・語源
日本のことわざ。
使用例
借金返済のためだ、背に腹は代えられぬ。
関連用語
- 同義語: 苦肉の策
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