Study Pedia

青天白日

せいてんはくじつ

Cleared of suspicion; Innocence

類語・同義語: 公明正大、潔白、清廉潔白

青天白日(せいてんはくじつ)とは、よく晴れ渡った青空と輝く太陽のこと。転じて、心にやましい点が全くなく、潔白であることの例え。また、無実の罪が晴れて、身の潔白が証明されること。「青天白日の身となる」のように使われる四字熟語。

最終更新: 2026/1/13

一点の曇りもない

青天白日(せいてんはくじつ)とは、一点の曇りもない澄み切った心や、疑いが晴れてすっきりとした状態を指す四字熟語である。 冤罪や不当な疑いをかけられた人が、潔白を証明した際によく用いられる。

誰に見られても恥ずかしくない

ビジネスにおいては、経理や契約の透明性を確保し、「誰に見られても恥ずかしくない(青天白日である)」状態で業務を行うことが、ガバナンスの基本である。

由来・語源

韓愈の詩より。雲ひとつない青空に太陽が輝いている様子から、隠し事がない清らかな心の状態を例えた。

使用例

「疑惑が晴れて青天白日の身となる」「青天白日の心境で取り調べに応じる」

関連用語

  • 同義語: 公明正大, 潔白, 清廉潔白
  • 関連: コンプライアンス, 四字熟語, ガバナンス
TOP / 検索 Amazonで探す