サンフランシスコ平和条約
さんふらんしすこへいわじょうやく
san francisco peace treaty
サンフランシスコ平和条約の意味:1951年、日本と連合国との間で結ばれた条約。これにより日本の主権が回復し、太平洋戦争の戦後処理が終わった。
最終更新: 2026/1/25
サンフランシスコ平和条約とは
日本が「敗戦国(占領下)」から「独立国」に戻った日。
決まったこと
- 独立: GHQが帰る。
- 賠償: 多くの国に対して賠償権を放棄してもらった(フィリピンやインドネシアなど一部には賠償した)。
- 領土: 沖縄と小笠原諸島はアメリカの施政下に置かれた(後に返還)。北方領土などは放棄したが、ソ連が署名していないため問題が残った。
※この条約の調印と同じ日に、日米安全保障条約もセットで結ばれた。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: 日米安全保障条約, 吉田茂, GHQ, 北方領土