王政復古の大号令
おうせいふっこのだいごうれい
restoration of imperial rule
王政復古の大号令の意味:1867年12月9日、倒幕派(薩摩・長州)が明治天皇の名の下に行ったクーデター宣言。「幕府を廃止し、天皇中心の政治に戻す」と宣言した。
最終更新: 2026/1/25
王政復古の大号令とは
「将軍(徳川)」の時代を終わらせ、「天皇(明治政府)」の時代を始めた宣言。
流れ
- 大政奉還: 徳川慶喜が政権を朝廷に返した(「まあ、実権は徳川に残るだろう」という計算)。
- 王政復古の大号令: 倒幕派が「いやいや、徳川は完全に排除するから」とクーデターを起こし、慶喜を辞官納地(役職も領地も返せ)に追い込んだ。
- 戊辰戦争: 怒った旧幕府軍と新政府軍が戦争を始めた。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: 大政奉還, 明治維新, 戊辰戦争, 坂本龍馬