暖簾に腕押し
のれんにうでおし
Pushing against a shop curtain
暖簾に腕押しとは、垂れ下がっている暖簾を腕で押しても手応えがないことから、力を入れて働きかけても相手からの反応がなく、張り合いがないことのたとえ。
最終更新: 2026/1/19
語源
暖簾(のれん)の手応えのなさ。
意味
暖簾に腕押しとは、垂れ下がっている暖簾を腕で押しても手応えがないことから、力を入れて働きかけても相手からの反応がなく、張り合いがないことのたとえ。
類義語
具体例
熱心に説得を試みたが、暖簾に腕押しのような返事しかなかった。
由来・語源
暖簾(のれん)の手応えのなさ。
使用例
熱心に説得を試みたが、暖簾に腕押しのような返事しかなかった。
関連用語
- 同義語:
- 関連: 糠に釘, 豆腐に鎹, 徒労, 無反応