二階から目薬
にかいからめぐすり
意味
二階から目薬とは、物事が思うようにならず、もどかしいことの例え。また、遠回しすぎて効果がないこと。二階にいて、階下の人に目薬を差そうとしても、距離がありすぎて上手くいかないことから。直接的な手段が取れず、隔靴掻痒(かっかそうよう)な状態を指す。
二階から目薬とは、二階から目薬とは、思うようにならず、もどかしいことの例え。また、回りくどくて効果がないこと。
詳しい解説
二階から目薬とは、思うようにならず、もどかしいことの例え。また、回りくどくて効果がないこと。 二階にいる人が、階下の人に目薬を差そうとしてもなかなか命中しないことから。
具体例
「今回の対策は二階から目薬で、全く効果が上がらない」「電話でパソコンの操作を教えるのは、まるで二階から目薬だ」
由来・語源
二階にいる人が、階下の人に目薬を差そうとしてもなかなか命中しないことから。
使い方・例文
「今回の対策は二階から目薬で、全く効果が上がらない」「電話でパソコンの操作を教えるのは、まるで二階から目薬だ」