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二階から目薬

にかいからめぐすり

二階から目薬とは、物事が思うようにならず、もどかしいことの例え。また、遠回しすぎて効果がないこと。二階にいて、階下の人に目薬を差そうとしても、距離がありすぎて上手くいかないことから。直接的な手段が取れず、隔靴掻痒(かっかそうよう)な状態を指す。

最終更新: 2026/1/17

概要

二階から目薬とは、二階から目薬とは、思うようにならず、もどかしいことの例え。また、回りくどくて効果がないこと。

詳しい解説

二階から目薬とは、思うようにならず、もどかしいことの例え。また、回りくどくて効果がないこと。 二階にいる人が、階下の人に目薬を差そうとしてもなかなか命中しないことから。

具体例

「今回の対策は二階から目薬で、全く効果が上がらない」「電話でパソコンの操作を教えるのは、まるで二階から目薬だ」

由来・語源

二階にいる人が、階下の人に目薬を差そうとしてもなかなか命中しないことから。

使用例

「今回の対策は二階から目薬で、全く効果が上がらない」「電話でパソコンの操作を教えるのは、まるで二階から目薬だ」

関連用語

  • 同義語:
  • 関連: 隔靴掻痒, 焼け石に水
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