泣きっ面に蜂
なきっつらにはち
泣きっ面に蜂とは、悪いことが起きている時に、さらに悪いことが重なることの例え。泣いて腫れた顔を、さらに蜂が刺すことから。「弱り目に祟り目」や「一難去ってまた一難」と同じ意味。不幸や災難が連続して起こる状況を表すことわざ。
最終更新: 2026/1/17
概要
泣きっ面に蜂とは、泣きっ面に蜂とは、悪いことが起きている時に、さらに悪いことが重なることの例え。
詳しい解説
泣きっ面に蜂とは、悪いことが起きている時に、さらに悪いことが重なることの例え。 泣いて腫れた顔を、さらに蜂が刺すことから。不運が重なること。「弱り目に祟り目」と同じ。
具体例
「リストラされた上に病気になるなんて、まさに泣きっ面に蜂だ」「泣きっ面に蜂のような状況だが、なんとか耐えるしかない」
由来・語源
泣いて腫れた顔を、さらに蜂が刺すことから。不運が重なること。「弱り目に祟り目」と同じ。
使用例
「リストラされた上に病気になるなんて、まさに泣きっ面に蜂だ」「泣きっ面に蜂のような状況だが、なんとか耐えるしかない」
関連用語
- 同義語:
- 関連: 弱り目に祟り目, リストラ