泣いて馬謖を斬る
ないてばしょくをきる
Executing a beloved subordinate for discipline
類語・同義語: 信賞必罰
規律を守るため、私情を捨てて愛する者を処分すること。
最終更新: 2026/1/28
意味
規律を守るため、私情を捨てて愛する者を処分すること。
使い方・例文
・組織の規律を守るため、不正を行った部下を泣いて馬謖を斬る思いで解雇した。
・リーダーには時には泣いて馬謖を斬る決断が必要だ。
類義語・関連語
- 信賞必罰
由来・語源
「三国志」蜀書・諸葛亮伝より。諸葛孔明は、命令に背いて敗北を招いた愛弟子の馬謖(ばしょく)を、軍律の厳正さを示すために涙をのんで処刑したという故事から。
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使用例
(記述募集中)
関連用語
- 同義語: 信賞必罰