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無病息災

むびょうそくさい

English: Good health; Sound health

意味

無病息災(むびょうそくさい)とは、病気をせず、健康で元気なこと。「息災」は仏教用語で、災いを止めること、転じて健康であることを意味する。お守りや年賀状などで、相手の健康と平穏な生活を祈る言葉として広く使われている。

奇跡的均衡状態

無病息災。 これは「退屈」ではなく「奇跡的均衡状態」である。 我々の体は、常にウイルスやガン細胞と戦い続け、免疫システムがギリギリで勝利し続けているからこそ「無病」に見えるだけだ(動的平衡)。

大人の証拠

平和な日常(息災)もまた、誰かの努力やインフラの維持によって支えられている。 何事もない今日を祝えるようになったら、それは大人の証拠だ。

由来・語源

「無病」は病気がないこと。「息災」は仏教用語で、災いを止める(息める)こと。新年の挨拶や神社の祈願でよく使われる。

使い方・例文

「家族の無病息災を願う」「無病息災のお守り」

⚠️ 誤用・注意点

一番地味だが、一番幸せな状態。若い頃は「波乱万丈」に憧れるが、歳を取ると「無病息災」のありがたみが身に染みる。「一病息災(一つくらい持病があった方が、健康に気をつけてかえって長生きする)」という言葉もある。

類語・関連語

  • 平穏無事
  • 家内安全

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参考文献: 仏教

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