Study Pedia

無闇矢たら

むやみやたら

無闇矢鱈(むやみやたら)とは、後先を考えずに度を越して物事を行うこと。また、そのさま。何の計画性もなく、手当たり次第に行動することを指す。「無闇」は暗闇で分別がつかないこと、「矢鱈」は雅楽の「夜多羅拍子」が複雑でリズムが速いことに由来するとされる当て字。

最終更新: 2026/1/17

詳しい解説

無闇矢たらとは、後先を考えずに度を越して物事を行うこと。根拠もなくやたらに行動するさま。 「無闇」は光がなく暗いこと、「矢たら」は矢をメチャクチャに射ること。秩序がない様子。

具体例

「無闇矢たらにボタンを押しても直らない」「無闇矢たらに話しかけるのは迷惑だ」

由来・語源

「無闇」は光がなく暗いこと、「矢たら」は矢をメチャクチャに射ること。秩序がない様子。

使用例

「無闇矢たらにボタンを押しても直らない」「無闇矢たらに話しかけるのは迷惑だ」

関連用語

  • 同義語:
  • 関連:
TOP / 検索 Amazonで探す