元寇
げんこう
Mongol Invasions of Japan
元寇とは、鎌倉時代中期に、モンゴル帝国(元)とその属国である高麗の連合軍が、二度にわたり日本(北九州)に侵攻してきた事件。文永の役と弘安の役。暴風雨(神風)や武士の奮戦により、元軍は撤退した。
最終更新: 2026/1/22
由来・語源
元の寇(侵略)。
使用例
元寇を防いだものの、幕府は御家人に十分な恩賞を与えられず、衰退の一因となった。
関連用語
- 同義語:
- 関連:
げんこう
Mongol Invasions of Japan
元寇とは、鎌倉時代中期に、モンゴル帝国(元)とその属国である高麗の連合軍が、二度にわたり日本(北九州)に侵攻してきた事件。文永の役と弘安の役。暴風雨(神風)や武士の奮戦により、元軍は撤退した。
元の寇(侵略)。
元寇を防いだものの、幕府は御家人に十分な恩賞を与えられず、衰退の一因となった。