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門外不出

もんがいふしゅつ

English: Top secret / Never allowed to leave the premises

意味

門外不出(もんがいふしゅつ)とは、貴重な物品などを厳重に保管して、決して家の門から外へ持ち出さないこと。また、優れた技術や奥義などを、自分の家の者や弟子以外には決して漏らさないこと。「秘中の秘」や「一子相伝」の技術などを指して使われる。転じて、極めて大切に扱われており、滅多に世間の目に触れることがない秘宝やコレクションを形容する際にも用いられる。

企業において「門外不出」の技術を持つことは、強力な競争優位性(コアコンピタンス)となる一方で、技術継承が難しくなるというリスクも孕んでいる。

由来・語源

家宝などを大切に守り、他人に見せたり貸したりしないことから。現代では「社外秘」の極めてレベルが高いものにも使われる。

使い方・例文

この技術は、創業以来の門外不出の秘密だ。

類語・関連語

  • 一子相伝
  • 秘中の秘

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