中央値
ちゅうおうち
median
中央値の意味:データを大きさ順に並べたとき、ちょうど真ん中(中央)に来る値のこと。平均値よりも「普通の感覚」に近い場合がある。
最終更新: 2026/1/25
中央値とは
「真ん中の人」の値。
平均値との違い(年収の例)
- Aさん: 300万
- Bさん: 400万
- Cさん: 500万
- Dさん: 600万
- Eさん: 1億円 (社長)
この5人の場合:
- 平均値: 2360万円(社長のせいでみんな金持ちに見える)。
- 中央値: 500万円(Cさん)。
「日本人の平均年収は400万円台」などと言うとき、実感とズレるのは平均値を使っているからである場合が多い。庶民の感覚に近いのは中央値である。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: 平均値, 最頻値, 代表値, 外れ値