待てば海路の日和あり
まてばかいろのひよりあり
English: Everything comes to him who waits / It is a long lane that has no turning
意味
待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)とは、今は状況が悪くても、焦らずに待っていれば、そのうち船出に良い天気(日和)がやってくるということ。辛抱強く待てば、必ずチャンスが巡ってくるという励まし。
チャンスは来る
今は海が荒れて出航できなくても、じっと待っていれば、そのうち必ず良い風が吹いて船出できる日が来る。
- 心構え: 焦りは禁物。悪い時期はずっとは続かないという希望の言葉。
由来・語源
海の天候は変わりやすいことから。果報は寝て待て。
使い方・例文
今はじっと我慢だ。待てば海路の日和ありというじゃないか。
類語・関連語
- 果報は寝て待て
- 石の上にも三年