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待てば海路の日和あり

まてばかいろのひよりあり

Everything comes to him who waits / It is a long lane that has no turning

類語・同義語: 果報は寝て待て、石の上にも三年

待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)とは、今は状況が悪くても、焦らずに待っていれば、そのうち船出に良い天気(日和)がやってくるということ。辛抱強く待てば、必ずチャンスが巡ってくるという励まし。

最終更新: 2026/1/18

チャンスは来る

今は海が荒れて出航できなくても、じっと待っていれば、そのうち必ず良い風が吹いて船出できる日が来る。

  • 心構え: 焦りは禁物。悪い時期はずっとは続かないという希望の言葉。

由来・語源

海の天候は変わりやすいことから。果報は寝て待て。

使用例

今はじっと我慢だ。待てば海路の日和ありというじゃないか。

関連用語

  • 同義語: 果報は寝て待て, 石の上にも三年
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