脂質
ししつ
脂質(Lipid)とは、水に溶けにくく有機溶媒に溶けやすい生体成分の総称であり、三大栄養素の中で最もエネルギー密度が高い(1gあたり9kcal)。エネルギー源としてだけでなく、細胞膜の構成成分やホルモンの材料などとしても重要である。
最終更新: 2026/1/28
種類
- 単純脂質(中性脂肪など): エネルギーの貯蔵庫。
- 複合脂質(リン脂質など): 細胞膜を作る材料。
- 誘導脂質(コレステロールなど): ホルモンの材料。
油の質
飽和脂肪酸(肉の脂など)の摂りすぎは生活習慣病のリスクを高めますが、不飽和脂肪酸(魚の油やオリーブオイル)は健康に良いとされています。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
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関連用語
- 関連: