ジャムの法則
じゃむのほうそく
The Jam Study / Paradox of Choice
類語・同義語: 決定回避の法則、選択のパラドックス
ジャムの法則とは、選択肢が多すぎると、人間は選ぶのが面倒になり、結局何も買わなくなってしまうという現象。「決定回避の法則」とも。
最終更新: 2026/1/23
実験結果
24種類のジャムを並べた場合と、6種類のジャムを並べた場合では、6種類の方が購入率が高くなりました(3% vs 30%)。
由来・語源
シーナ・アイエンガー教授のジャムの試食実験。
使用例
メニューを増やしすぎると、ジャムの法則でかえって売上が落ちるかもしれない。
関連用語
- 同義語: 決定回避の法則, 選択のパラドックス
- 関連: 認知負荷, UXデザイン