起承転結
きしょうてんけつ
Narrative structure / Introduction, Development, Twist, Conclusion
類語・同義語: 序破急、ヒーローズ・ジャーニー
起承転結(きしょうてんけつ)とは、漢詩の絶句の構成法の一つ。書き起こし(起)、それを受け継ぎ発展させ(承)、視点を変えて変化をつけ(転)、全体を締めくくる(結)という4段構成のこと。物語やプレゼンテーションの基本構成として使われる。
最終更新: 2026/1/13
人を動かすストーリー
ロジカルな説明だけでは、人は納得しても行動しません。 人を動かすのは感情であり、感情を動かすのは「ストーリー(物語)」です。 「起(現状の課題)」「承(深刻さの強調)」「転(驚きの解決策)」「結(明るい未来)」という起承転結のフレームワークは、プレゼンやマーケティングにおいて最強の武器になります。
推奨リソース
由来・語源
中国の詩のルールだが、日本では文章構成の黄金律として定着した。「転」でハッとさせられるかどうかが面白さの鍵となる。
使用例
「この企画書は起承転結がしっかりしていて読みやすい」 「話に起承転結がないから、何が言いたいのか分からない」
関連用語
- 同義語: 序破急, ヒーローズ・ジャーニー
- 関連: プレゼンテーション, ピッチ, フレームワーク, マーケティング, リソース