枯れ木も山なりの賑わい
かれきもやまのにぎわい
English: Something is better than nothing
意味
枯れ木も山なりの賑わい(かれきもやまのにぎわい)とは、枯れた木であっても、ないよりは山の景色を賑やかにするのに役立つ。転じて、つまらないものでも、ないよりはマシであること。また、人が集まればそれなりに見栄えがすること。
いないよりはマシ
つまらないものでも、ないよりはあった方が、その場が賑やかになって良いということ。
- 自虐: 自分が参加する際などに、謙遜して使う言葉。
- 皮肉: 役に立たない人が数合わせでいることを揶揄する場合もある。
由来・語源
自分が会合に参加する際などに「私のような者でも、いないよりはマシでしょう」と謙遜して使うことが多い。
使い方・例文
枯れ木も山なりの賑わいで、私もパーティに参加します。
類語・関連語
- 有るは無きに勝る